頭頸部画像診断
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- 電子ブック
- 責任表示
- 興梠征典編集
- 出版情報
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- 京都 : 金芳堂 , 2012.11
- 形態
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- 1オンラインリソース
- シリーズ名
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- 放射線医学 / 楢林勇, 杉村和朗監修
- 著者名
- 書誌ID
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- NT00015804
- 注記
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- 監修: 楢林勇, 杉村和朗
- 文献あり
- アクセス:WWWによる
- 頭頚部放射線の専門家が得意な領域を分担したことにより、それぞれの項目がユニークでかつレベルの高いものとなったと考える。
- 放射線科医にとって難易度の高い頭頸部画像診断について,頭頸部領域(耳鼻咽喉科,眼科,歯科口腔外科)における頭頸部疾患のCT・MRI診断,超音波検査を解説した。
- 頭頸部画像診断は,放射線科専門医にとっても難易度が高いものである.頭頸部には多くの悪性腫瘍が発生するが,悪性の診断自体は原則として視触診と生検で行われるので,画像診断の最大の役割は広がり診断すなわち局所のステージングということになる.頭頸部においてはCTとMRIの使い分けを理解することも重要である.頭頸部放射線は欧米では放射線診断学の中の重要なsubspecialtyとして確立しており,多くの英文専門書が存在する.本書は「放射線医学」シリーズの一冊であり,他の分冊同様コンパクトに編集されている.頭頸部放射線の専門家が得意な領域を分担したことにより,それぞれの項目がユニークでかつレベルの高いものとなっている.放射線科医のみならず,頭頸部・眼科領域の画像診断を行う全ての医師に活用していただきたい.
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