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源氏物語の展望

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フォーマット
  • 図書
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森一郎, 岩佐美代子, 坂本共展編
出版情報
  • 東京 : 三弥井書店 , 2007.3-2011.9
形態
  • 10冊  ;  22cm
ISBN
  • 9784838231522 [4838231520] (第1輯)
  • 9784838231577 [4838231571] (第2輯)
  • 9784838231652 [4838231652] (第3輯)
  • 9784838231676 [4838231679] (第4輯)
  • 9784838231799 [4838231792] (第5輯)
  • 9784838231881 [4838231881] (第6輯)
  • 9784838231935 [4838231938] (第7輯)
  • 9784838231997 [4838231997] (第8輯)
  • 9784838232079 [4838232071] (第9輯)
  • 9784838232147 [4838232144] (第10輯)
著者名
書誌ID
  • BA81562248
目次情報
  • 第1輯: 源氏物語の二層構造 : 長篇的契機を内在する短篇的完結性  / 森一郎 [著]
  • 紫上の妻としての地位 : 十世紀末の貴族社会の結婚・夫婦関係  / 増田繁夫 [著]
  • 少女巻から藤裏葉巻の光源氏と夕霧 : 野分巻の垣間見、そして描かれざる親の意思  / 熊谷義隆 [著]
  • 若紫巻における異文の発生事情 : 傍記が前後に混入する経緯について  / 伊藤鉄也 [著]
  • 源氏物語の和歌の読み方 : 夕顔「心あてに」と藤壺「袖ぬるる」の和歌解釈  / 工藤重矩 [著]
  • 源氏物語の巻名の基盤  / 清水婦久子 [著]
  • 源氏物語の門 : 情感の創造  / 神尾暢子 [著]
  • 暁の月 : 手習の巻「暁に到りて月徘徊す」  / 阿久澤忠 [著]
  • 源氏物語松風巻と仙査説話  / 新間一美 [著]
  • 匂宮巻の匂宮と薫  / 坂本共展 [著]
  • 第2輯: 頭中将と光源氏  / 岩佐美代子 [著]
  • 光源氏の造型 : 「ことば」から照射した人物像  / 藤田加代 [著]
  • 源氏物語の圧縮・集約表現 : 巻の冒頭文の名詞的語彙を例にして  / 神谷かをる [著]
  • 源氏物語の神仏たち  / 沢田正子 [著]
  • 源氏物語の局面的リアリティーと背後的世界の伏在  / 森一郎 [著]
  • 『源氏物語』の"紫"の秘密  / 鷲山茂雄 [著]
  • 明石の君の評価 : 中世と現代の相違  / 岩坪健 [著]
  • 竹河巻紫式部自作説存疑  / 田坂憲二 [著]
  • 浮舟物語の始発 : 「東屋」巻の構造と史実  / 藤本勝義 [著]
  • 浮舟の出家  / 坂本共展 [著]
  • 第3輯: 二人の命婦  / 岩佐美代子 [著]
  • 「紅梅文庫」覚え書き : 目録を中心に  / 永井和子 [著]
  • 源氏物語「すくせ」淵源考  / 笹川博司 [著]
  • 源氏物語の人間関係 : 「はづかし」に見る種々相  / 中川正美 [著]
  • 紫の上のパワーの秘密 : 「らうたし」「らうたげ」と「らうらうじ」から  / 梅野きみ子 [著]
  • 葵の巻の漢詩文と和歌 : 「高唐賦」序・「長恨歌」の場合  / 藤河家利昭 [著]
  • 一人ぽっちの光源氏 : 「色好み」世界の崩壊  / 高橋文二 [著]
  • 「幻」巻の時間と和歌 : 想起される過去/日々を刻む歌  / 鈴木宏子 [著]
  • 匂宮・紅梅・竹河巻考  / 中島あや子 [著]
  • 宇治大君の造型の方法をめぐって  / 呉羽長 [著]
  • 『源氏物語』の障子 : 寝殿造の屏障具  / 倉田実 [著]
  • 第4輯: 二人の中将の君  / 岩佐美代子 [著]
  • 第一部の紫の上について : 存在の孤独と不安  / 武原弘 [著]
  • 『源氏物語』の編年体的考察 : 光源氏誕生前後  / 田坂憲二 [著]
  • 「--種」「--顔」という表現をめぐって : 源氏物語の造語法からみて  / 神谷かをる [著]
  • 源氏物語と五節舞姫 : 「少女」巻における惟光女の舞姫設定をめぐって  / 藤本勝義 [著]
  • 王朝びとの「辛崎の祓」考  / 所京子 [著]
  • 「大曲」考 : 『源氏物語』「若菜下」より  / 磯水絵 [著]
  • 宇治の大君の道心をめぐって  / 上野辰義 [著]
  • 宿木巻の二つの結婚と産養 : 源氏物語創造  / 中嶋朋恵 [著]
  • 「浮きたる舟」「かひ沼の池」から「浮舟」へ : 『紫式部集』と『源氏物語』  / 原田敦子 [著]
  • 『八雲御抄』と『源氏物語』 : 中世歌人と物語  / 三木麻子 [著]
  • 第5輯: 二人の侍臣・二人の侍女  / 岩佐美代子 [著]
  • 螢巻の物語論義 : 「そらごと」を「まこと」と言いなす論理の構造  / 工藤重矩 [著]
  • 源氏物語の感情表出の方途  / 沢田正子 [著]
  • 源氏物語にみる「あやなし」と「あいなし」  / 北村英子 [著]
  • 桐壺の更衣哀惜と「桐壺の女御」幻想 : 桐壺の更衣最後の言葉の解釈から中世王朝物語に登場する「桐壺の女御」に及ぶ  / 妹尾好信 [著]
  • 明石の君の造型 : 「若菜下」巻「女楽」の場面を起点にして  / 藤田加代 [著]
  • 『源氏物語』始発のモデルと准拠 : 成立論からの照射  / 斎藤正昭 [著]
  • 源氏物語若紫巻と遊仙窟  / 新間一美 [著]
  • 源氏物語の俳諧 : 俳諧歌・物名歌の引歌表現  / 阿久澤忠 [著]
  • 光君源氏の衣装表現 : 直衣・狩衣・下襲・袿  / 神尾暢子 [著]
  • 第6輯: 柏木の「恥づかし」「過ち」の意識と<良心>  / 増田繁夫 [著]
  • 女君からの贈歌・主として夕顔の「心あてに」の歌について  / 森一郎 [著]
  • 正妻・紫上への道 : 光源氏が意図したもの  / 熊谷義隆 [著]
  • 源氏物語の和歌の方法 : 繰り返される表現と登場人物の結び付き  / 田島智子 [著]
  • 平安後期和歌における源氏物語の受容  / 中周子 [著]
  • 狭衣物語研究から見た源氏物語  / 片岡利博 [著]
  • 「それより後の物語は、思へばいとやすかりぬべきものなり」 : 『源氏物語』と物語史  / 辛島正雄 [著]
  • 『源氏集』の種々相  / 田中登 [著]
  • 「こそは」考 : 『源氏物語』の用例から  / 森野崇 [著]
  • 『源氏物語』と後宮文化論のための素描  / 高橋亨 [著]
  • 第7輯: 『源氏物語』の本文と語り  / 片桐洋一 [著]
  • 源氏物語の和歌と引歌 : 和歌から物語りへ  / 清水婦久子 [著]
  • 朧月夜と伊勢物語  / 山本登朗 [著]
  • 琴と潮騒 : 光源氏と明石の君の贈答歌  / 鈴木宏子 [著]
  • 『源氏物語』「藤のうら葉」巻の同語反復 : その諧謔性と志向性  / 陣野英則 [著]
  • 源氏物語本文考 : 続編巻序について 2  / 長谷川佳男 [著]
  • 第三の「奥入」と朱合点 : 中山家旧蔵「柏木」帖をめぐって  / 佐々木孝浩 [著]
  • 早歌と能に表れた『源氏物語』の世界 : 夕顔・六条御息所・浮舟を中心に  / 外村南都子 [著]
  • 第8輯: 物語作品と作者 : 「作者不明」についての覚え書き  / 永井和子 [著]
  • 朝顔の姫君と光源氏の和歌贈答 : 物語世界の地脈を探って  / 鈴木裕子 [著]
  • 「うるはし」の語史と源氏物語  / 中川正美 [著]
  • 源氏物語の地の文における指示語「かくて」の用法について : 「転換」の用法の問題を中心に  / 西田隆政 [著]
  • 『とりかへばや』と『源氏物語』 : 匂宮三帖への関心を視点として  / 西本寮子 [著]
  • 薫をめぐる風景 : 「ほうさうじのわたり」・巨椋の池  / 横井孝 [著]
  • 怪談と『源氏物語』  / 石井正己 [著]
  • 鎌倉時代前期における源氏物語注釈と楽人たち : 楽書から『源中最秘抄』へのアプローチ  / 堀淳一 [著]
  • 近衞関白家の源氏注 : 近衞基凞『一簣抄』の特質  / 川崎佐知子 [著]
  • 源氏流華道の変奏 : 付、龍野歴史文化資料館蔵「源氏六帖花論巻」(翻刻)  / 岩坪健 [著]
  • 第9輯: 源氏物語の成立と巻名  / 清水婦久子 [著]
  • 若紫巻を考える : 陽明文庫本若紫巻を手がかりに  / 松岡智之 [著]
  • 「処女塚」の女朧月夜 : 二人の男に挟まれ続けて  / 平林優子 [著]
  • 光源氏の罪と罰 : 須磨下向をめぐって  / 仁平道明 [著]
  • 「年三」と「ねさう」の問題 : 玉葛論のために  / 上野辰義 [著]
  • 浮舟の母・中将の君論 : 認知されない母子  / 藤本勝義 [著]
  • 「蜻蛉」巻後半の薫像 : 肥大化する対匂宮意識  / 星山健 [著]
  • 文脈語彙の研究 : 『源氏物語』における「いまめく」・「いまめかし」  / 北村英子 [著]
  • 鄙なる世界 : 『紫式部集』二〇~二八番歌と『源氏物語』  / 笹川博司 [著]
  • 順徳院と『源氏物語』 : 中世和歌と物語  / 三木麻子 [著]
  • 第10輯: 源氏物語最終巻考 : 「本に侍める」と「夢浮橋」と  / 岩佐美代子 [著]
  • 平安貴族社会の結婚制度 : 「一夫一妻制」説批判  / 増田繁夫 [著]
  • 朱雀院の行幸 : 紅葉賀臆説  / 高田信敬 [著]
  • 源氏物語享受史における寓言論の意義 : 「そらごと」「准拠」「よそへごと」「寓言」  / 工藤重矩 [著]
  • 人の親の心は闇か : 『源氏物語』最多引歌考  / 妹尾好信 [著]
  • 『古今和歌六帖』享受の方法 : 「言はで思ふ」歌を通してみた『枕草子』との位相  / 古瀬雅義 [著]
  • 『源氏物語』子供のための賀歌 : 明石姫君と「海松」・薫と「岩根の松」・夕霧と「二葉」  / 田島智子 [著]
  • 源氏物語の「紫」と漢詩文  / 新間一美 [著]
  • 平安前期から『源氏物語』までの「いとほし」 : 困惑・つらさをあらわす語としての一貫性  / 陣野英則 [著]
  • 源氏物語にみる「はべり」の表現価値試論 : 敬語形式の確立と意味の重層性  / 森山由紀子 [著]
  • 奥入付載の定家本源氏物語 : 飯島本若菜下・夕霧・総角巻の場合  / 加藤洋介 [著]
  • 別冊『奥入』諸本の整理と特徴  / 新美哲彦 [著]
E-Resources
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タイトルの読み
  • ゲンジ モノガタリ ノ テンボウ
著者の読み
  • モリ, イチロウ
  • イワサ, ミヨコ
  • サカモト, トモノブ
言語
  • 日本語
分類・件名
  • NDC8:913.36
  • NDC9:913.36
  • NDLSH:源氏物語
  • BSH:紫式部
  • BSH:源氏物語
主題
図書

源氏物語作中人物論集

森, 一郎(1929-)
勉誠社, 1993.1
図書

各巻と人物

山岸, 徳平 (1893-1987) 岡, 一男 (1900-1981)
有精堂出版, 1971
図書

源氏物語

紫式部(987-1015) 瀬戸内, 寂聴(1922-)
講談社, 1996.12-1998.4
図書

源氏物語とその前後 : 今井卓爾博士喜寿記念

今井卓爾博士喜寿記念論集編集委員会 今井, 卓爾 (1909-1997)
桜楓社, 1986.5
図書

源氏物語とその周辺 : 今井卓爾博士傘寿記念論集

今井卓爾博士傘寿記念論集編集委員会
勉誠社, 1991.11
図書

日記文学新論

石原, 昭平(1933-)
勉誠出版, 2004.3
図書

源氏物語

紫式部(987-1015) 阿部, 秋生(1910-) 秋山, 虔(1924-) 今井, 源衛(1919-) 鈴木, 日出男(1938-)
小学館, 1994.3-1998.4
図書

源氏物語

紫式部 (978-1015) 谷崎, 潤一郎 (1886-1965)
中央公論社, 1951-1954
図書

源氏物語の内と外

稲賀, 敬二(1928-2001)
風間書房, 1987.11
図書

論集中世の文学

久保田, 淳(1933-)
明治書院, 1994.7
図書

日記文学研究

日記文学懇話会 日記文学研究会
新典社, 1993.5-
図書

源氏以後の物語を考える : 継承の構図

久下, 裕利(1949-) 大槻, 福子(1960-) 井上, 新子(1966-) 辛島, 正雄(1955-) 陣野, 英則 後藤, 康文(1958-) 西本, 寮子(1959-) 横溝, 博(1971-) 妹尾, 好信(1958-)
武蔵野書院, 2012.5
図書

光源氏に迫る : 源氏物語の歴史と文化

宇治市源氏物語ミュージアム
吉川弘文館, 2021.7
図書

日中語文交渉史論叢 : 渡辺三男博士古稀記念

渡辺三男博士古稀記念論文集刊行会 渡辺, 三男(1908-)
桜楓社, 1979.4
図書

物語・日記文学とその周辺 : 今井卓爾博士古稀記念

今井卓爾博士古稀記念論集編集委員会 今井, 卓爾 (1909-1997)
桜楓社, 1980.9
図書

王朝女流文学の世界

秋山, 虔(1924-)
東京大学出版会, 1972.6
図書

和歌文学の世界

和歌文学会
笠間書院, 1973.7-1978.7
図書

中世説話とその周辺

国東, 文麿(1916-)
明治書院, 1987.12
図書

源氏物語と文学思想 : 研究と資料

紫式部学会
武蔵野書院, 2008.3
図書

物語流通機構論の構想

稲賀, 敬二(1928-2001) 妹尾, 好信(1958-)
笠間書院, 2007.5