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1.

図書

図書
K.Beck編 ; 谷川久一,田中幹夫共訳
出版情報: 東京 : 医学書院, 1970
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2.

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図書
Kurt Beck編 ; Kurt Beck〔ほか〕著 ; 市田文弘,稲垣威彦訳
出版情報: 東京 : 南江堂, 1981.5
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3.

論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
郷, 秀人 ; 今井, 智之 ; 車田, 茂徳 ; 水澤, 隆樹 ; 武田, 正之
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  108  pp.653-654,  1994-09.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/38482
概要: In the last 10 years, various endoscopic surgery has been developed in the urological field. In our hospital, the first case of percutaneous nephrolithotripsy has been treated in 1985, and ureteroscopy in 1986. Transurethral ureterolithotripsy has been performed in the next year. Today these procedures have been the standard operation in our hospital. From 1991, laparoscopic surgery has adopted for various urological procedures including adrenalectomy, examination of non-palpable testis, varicocelectomy, dissection of pelvic lymph nodes, and gonadal biopsy. In 1993, there were 238 urological operations in our hospital and 24 cases (10.1 %) were treated using laparoscopic procedures. 続きを見る
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郷, 秀人
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  113  pp.411-412,  1999-09.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/46837
概要: There were three big waves of minimally invasive surgery in the urological history. The first was the transurethral endoscopic surgery, and the second was the treatment for the urolithiasis including the percutaneous nephrolithotripsy, transurethral ureterolithotripsy, and extra corporeal shock wave lithotripsy. They have been already accepted as standard operations. The last one was laparoscopic surgery that was introduced in 1990s. Many laparoscopic surgeries have been tried, but there are some procedures that are accepted as standard operations at present. 続きを見る
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渡辺, 俊明 ; 斉藤, 公人 ; 上原, 兼宗 ; 捧, 博輝 ; 捧, 彰 ; 重原, 秀樹 ; 松岡, 東明 ; 清水, 三郎 ; 樋口, 庄市 ; 鈴木, 雄 ; 二宮, 裕 ; 浅野, 良三 ; 野沢, 幸雄 ; 上村, 朝輝
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  107  pp.884-891,  1993-10.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/37741
概要: Clinicopathological characteristics of type C hepatitis were investigated, and the following conclusion was drawn: 1. Ac ute hepatitis: in about half of patients with acute type C hepatitis, the course was prolonged and the condition developed into chronic hepatitis. With the evolution of the chronic condition, histological findings of chronic hepatitis, i.e., fibrosis and cell infiltration of the portal tract, began to appear about 6 months after onset of acute type C hepatitis. 2. Chronic hepatitis: Chronic type C hepatitis progressed more slowly than chronic type B hepatitis in many patients. The peritoneoscopical findings of many patients included coarse changes on the liver surface, such as localized hemorrhagic fleck-like reddish markings and undulations. Furthermore, several patients showed marked differences in changes on the liver surface between sites. 3. Liver cirrhosis: The site-related differences in changes on the liver surface were more marked in type C than in type B liver cirrhosis, as in chronic hepatitis, and regeneration tended to be poor in cases with type C. 4. Hepatocellular carcinoma (HCC): The number of patients with type C HCC, at which the liver surface is relatively smooth and no liver cirrhosis has been established, was larger than in type B patients. 続きを見る
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酒井, 剛 ; 田島, 陽介 ; 臼井, 賢司 ; 島田, 能史 ; 亀山, 仁史 ; 若井, 俊文
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  131  pp.425-432,  2017-07.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/49636
概要: 症例は77歳,男性.統合失調症で他院に通院していた.4年前にS状結腸癌に対して腹腔鏡補助下S状結腸切除術を施行されていた.経過観察目的の腹部CT検査で肝内と胃前庭部に迷入する針状異物を2本認めた.問診から統合失調症の妄想により数ヵ月前に裁縫 針を誤飲したことが判明した.腸管穿孔・出血・胆汁漏などの危険性があると判断し,異物を摘出するために腹腔鏡下手術を施行した.肝内に迷入していた異物を把持鉗子で摘出した.胃前庭部への迷入が疑われた異物は腹腔鏡および術中上部消化管内視鏡検査では確認できず,術中X線透視検査により盲腸に移動していたことが判明した.腹腔鏡下に回盲部を授動し,臍部小切開創より挙上し,盲腸に小切開を加え,異物を摘出した.経過良好で第4病日に退院した.伏針に対する腹腔鏡下手術は低侵襲であること,および腹腔内全体にわたる詳細な観察と操作が可能であることから有用であると考える. 続きを見る
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皆川, 昌広 ; 黒崎, 功 ; 畠山, 勝義 ; 二瓶, 幸栄
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  124  pp.259-261,  2010-05.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/28723
概要: 近年, 肝・膵外科領域における内視鏡下手術件数が増加しつつある. 当科では, 2000年より腹腔鏡 (補助) 下肝切除術を導入し, さらに良性や低悪性度膵腫瘍に対しても腹腔鏡下膵切除を行っている. 今後, 安全性の向上とともに適応を拡大し, 内視鏡下肝胆膵手術を標準化しつつ, 腹腔鏡を用いた肝葉切除や膵頭十二指腸切除へと発展させていく必要があると思われた. 続きを見る
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畠山, 悟 ; 小林, 孝 ; 渡邊, 隆興 ; 坂本, 武也
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  123  pp.631-635,  2009-12.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/28583
概要: 症例は96歳, 男性. 2007年12月21日夜からの腹痛, 嘔気を主訴に12月22日近医受診. 腸閉塞症の診断で, 同日当科を紹介され受診した (症状発症から16時間後). 腹部CTで右閉鎖孔ヘルニア, 小腸族嵌頓による腸閉塞症と診断した . 筋性防御がみられなかったこと, CTで腹水が認められず, 嵌頓している小腸壁の造影が良好であったことから嵌頓腸管に穿孔や強い虚血性の変化は認めないと判断し, 超音波ガイド下に嵌頓整復した後, 経過観察目的に入院した. 腸閉塞は解除し, その後の諸検査にて全身麻酔や手術に支障となる合併症は認められず, また,本人と家族が根治手術を希望したため12月27日待機的に腹腔鏡下ヘルニア修復術を施行した. 術後経過は良好で2008年1月3日退院した. 男性の閉鎖孔ヘルニアに対し超音波ガイド下に非観血的整復後, 待機的に腹腔鏡下へルニア修復術を施行し, 良好な結果が得られた症例を経験したので若干の文献的考察を加えて報告する. 続きを見る
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高久, 秀哉 ; 鈴木, 俊繁 ; 長倉, 成憲 ; 及川, 明奈 ; 佐藤, 大輔 ; 齊藤, 英俊
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  123  pp.537-542,  2009-10.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/28560
概要: 近年, 肥満者が増え, 手術が必要な胆嚢結石症例が増加している. 今回, 腹腔鏡下胆嚢摘出術を施行し良好な経過を得た肥満胆石症例を経験したので報告する. 症例は57歳, 女性. 身長154cm, 体重118kgで, BMI49.8であった. 心筋梗塞, 心不全の既往があり, 高コレステロール血症, 耐糖能生異常を有していた. 右側腹部痛を主訴に来院した. 腹部CT, 腹部超音波, MRCPにて, 胆嚢結石症, 胆嚢炎と診断され, 手術目的に入院となった. 全身麻酔下に腹腔鏡下胆嚢摘出術を行った. (1) 心, 腎保護目的の, ニコランジル, 塩酸ドパミンの持続静注, (2) 血栓予防の弾性ストッキング, 間欠的空気圧迫装置の使用, (3) 術野からの距離が遠くならないよう, カメラ用第1ポートの臍上部への留置, (4) 第2~第4ポ- トに長さ150mmのポートを使用, (5) ポート留置前, 角度と長さを確認するため22Gカテラン針による試験穿刺, などを肥満手術対策として行った. 手術時間は111分, 出血量は少量であった. 経過は良好で, 第4病日に退院となった. 肥満症例では, 開腹手術で行った場合, 視野を確保するには大きな創になることが予想される. 本症例の経験から, 肥満症例に対する腹腔鏡下胆嚢摘出術は, 侵襲が少なく有益な手術であると思われた. 続きを見る
10.

論文(リポジトリ)

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下田, 傑 ; 亀山, 仁史 ; 中野, 雅人 ; 島田, 能史 ; 野上, 仁 ; 若井, 俊文
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  129  pp.151-155,  2015-03.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/44039
概要: 症例は79歳, 男性. 認知症治療のため当院に入院した. 軽度の貧血と体重減少を認めた. 精査のために施行した腹部CTで小腸内のPress Through Package(PTP)が確認された. 明らかな出血や腸閉塞症状が無く保存的に経過を みていたが, PTPはほとんど移動しなかった. 腸管浮腫, 腹痛も出現したため, 小腸内視鏡下でのPTPの摘出は行わず, 手術の方針とした. 単孔式腹腔鏡補助下にPTP摘出術を行った. 手術時間は80分で, 出血量は少量であった. 術後は特に問題なく経過した. 嚥下可能もしくは肛門より挿入可能な全てのものが消化管異物の原因となりうる. 高齢化社会に伴い, 今後このような症例は増加していくことが予想される. 単孔式腹腔鏡下手術は特に小腸良性疾患の手術に有用であると考える. 続きを見る