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1.

図書

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速水融著
出版情報: 東京 : 藤原書店, 2006.2
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2.

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岡田晴恵著
出版情報: 東京 : 文藝春秋, 2008.10
シリーズ名: 文春文庫 ; [お-47-1]
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3.

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河合直樹編著
出版情報: 大阪 : 医薬ジャーナル社, 2013.8
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4.

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図書
外岡立人著
出版情報: 東京 : 岩波書店, 2013.7
シリーズ名: 岩波ブックレット ; 877
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5.

図書

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外岡立人著
出版情報: 東京 : 中央公論新社, 2012.11
シリーズ名: 中公新書ラクレ ; 433
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6.

図書

図書
アルフレッド・W・クロスビー [著] ; 西村秀一訳
出版情報: 東京 : みすず書房, 2004.1
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7.

論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
西川, 眞 ; 坂井, 貴胤 ; 斎藤, 玲子 ; 鈴木, 宏
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  115  pp.476-749,  2001-09.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/48390
概要: We evaluated a Influenza Virus Type B detection kit (InfluB-AD “Seiken”) by comparing it to virus isolation using 128 th roat swab specimens and 52 nasal aspirate specimens from children with influenza-like symptoms. InfluB-AD “Seiken” showed a sensitivity of 42.5% and specificity of 100% in the case of throat swabs, and a sensitivity of 80.0% and specificity of 96.9% in the case of nasal aspirates. As this new test can detect Influenza Virus Type B within three hours and shows high sensitivity, we conclude that it will be useful for diagnostic purpose in clinical laboratories especially with respect to making treatment decisions. 続きを見る
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
鈴木, 宏 ; 押谷, 仁 ; 村山, 直也 ; 川崎, 聡 ; 斉藤, 玲子 ; 関, 奈緒 ; 田辺, 直仁
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  113  pp.133-137,  1999-03.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/46571
概要: Influenza viruses are well known for their ability to cause sudden, pervasive infection in all age group on a global sca le. In this paper we reviewed an avian influenza A (H5N1) outbreak in Hong Kong, 1996, as an emerging infectious disease, and also prevention and control influenza in Japan. Recent and historical information suggest the emergence of influenza pandemic. An avian influenza A (HsN1) outbreak was reported in Hong Kong, in which at least 18 humans infected and 6 of them died. Planning for the next pandemic is therefore a matter of concern for international and national health authorities. In Japan, outbreaks of influenza at aged people’s nursing homes in many areas were reported in the 1996-1997 season, and the Government advised practitioners and local policy-makers to immunize those people. Influenza vaccines are strongly recommended for any person aged over 6 months in developed counties who is at increased risk for complications. However, historically the main target group of influenza vaccination in Japan was school children until June 1994, and almost no elderly Japanese have ever been vaccinated. Now, the introduction on the vaccination program for elderly persons is in process. 続きを見る
9.

論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
坂井, 貴胤
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  117  pp.626-635,  2003-11.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/3277
概要: インフルエンザウイルス感染症については,血清疫学,月別・年齢別出現頻度などの研究は多数行われている.一方,流行の地域的展開については本研究で用いた地理情報システム(geographic information system, GIS)により ,流行動態を目に見える形で報告しているフランスの例があるが,日本国内では県別・保健所別の報告という断片的な分布の提示にとどまっている.そこで本研究では新潟県内におけるインフルエンザ流行動態を,A型,B型の各型別も含めて,GISを用いた空間的疫学解析を行った.2001-02年インフルエンザシーズンに地理情報システム(geographic information system, GIS)によるインフルエンザの空間的解析を,新潟市内の隣接する3小児科医院という限定した地域と,新潟県全域とに分けて行った.流行は一峰性でA型とB型はほぼ一致し,A型は乳幼児を,B型では小学生を中心とした流行であった.小児科医院におけるA型,B型の型別の患者分布を,時系列に沿って連続したInverse distance weighted (IDW)地図により解析した.A型は多焦点で拡散し,B型では流行の中心が徐々に地理的に移動していく異なった流行伝播様式が明らかとなった.患者相互間距離の時系列的な比較による数学的検討でも,空間的伝播様式の違いが支持された.新潟県内の学級・学校閉鎖実施状況の点の濃淡表示による空間的解析においては,県全体では流行は上越地方から始まり,中・下越地方へ,都市間では大きな市を中心としてその周辺部へと拡散していったことが示唆された.以上,GISによるインフルエンザ感染症の空間的解析は,地域に密着した形での疫学情報を視覚化することが可能であり,今後の予防対策への貢献が十分に期待されるとともに,多くの感染症や他の公衆衛生的活動にも有効と思われた. 続きを見る
10.

論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
栗林, 祐子
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  132  pp.39-48,  2018-02.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/50476
概要: 【目的】小学校におけるインフルエンザの流行は,地域への感染伝播に大きく影響することが知られており,小学校の集団感染を防止することは地域の流行を防止する意味を持つ.小学校では,罹患者が増えた場合に学級閉鎖をして拡大防止を図っている.しかし,学 級閉鎖の効果については議論があり,流行のピークを過ぎた後の閉鎖措置には効果がないとする先行研究もある.本研究では,新潟市の1小学校における4シーズンのインフルエンザ流行を後方視的に検討し,新潟県の基準である欠席率10%以上で学級閉鎖を実施した場合と基準より遅れて実施した場合で,どちらが欠席率を低下させるのに効果的であったかを検討した.【方法】2013/14~2016/17シーズン(4シーズン)の1~3月に新潟市内H小学校に在籍していた全児童延べ3,624人を対象とし(学級数33~35),期間中の毎日のインフルエンザによる欠席者数と学級閉鎖のデータを用いた.インフルエンザによる欠席者数には,医師にインフルエンザと診断され欠席した場合と,診断前にインフルエンザ様症状があり欠席した場合を含めた.インフルエンザによる欠席者が学級全体の10%未満で,学級閉鎖実施前日が10%以上であった場合を“適切な判断による学級閉鎖”と定義した. 4シーズンの週ごとのインフルエンザ罹患を示す疫学曲線を作成し, H小学校の流行と新潟市全体の流行の傾向を比較した.H小学校全体のインフルエンザによる欠席率をシーズン間で比較し, さらに, H小学校のインフルエンザ欠席率と新潟市内小学生全体の罹患率を各シーズンで比較した.4シーズン中に実施したインフルエンザによる学級閉鎖が適切なタイミングで実施されたかどうかを前述の基準で評価した.さらに,適切な判断による学級閉鎖と適切な判断でなかった学級閉鎖の2群間で,インフルエンザ総欠席率を比較した.【結果】2013/14~2016/17の4シーズンのインフルエンザによる欠席率は,それぞれ33.5%(欠席者305人/在籍911人), 23.7%(218人/921人), 32.7%(290人/887人),11.3%(102人/905人)であった. H小学校のシーズン間の欠席率は2016/17シーズンで他の3シーズンよりも有意に低かった(それぞれP<0.01).各シーズンにおけるH小学校の欠席率と新潟市内小学生全体の罹患率の比較では,2016/17ではH小学校の欠席率(11.3%)が新潟市の罹患率(20.8%) と比較して有意に低かった(P<0.01).4シーズンで学級閉鎖を23回実施し,そのうち適切な判断による学級閉鎖は9回であった. 2013/14は適切な判断による学級閉鎖は4回中0回(0.0%),2014/15は4回中1回(25.0%),2015/16は8回中3回(37.5%), 2016/17は7回中5回(71.4%)であった.学級閉鎖率と学校全体の総欠席率の相関係数は-0.08となり関連がなかった.一方,適切な学級閉鎖率と学校全体の総欠席率の相関係数は-0.95 (P=0.05) と強い負の相関を示した.適切な判断による学級閉鎖を実施した学級の総欠席率(30.2%)は,適切な判断でなかった学級閉鎖を実施した学級の総欠席率(39.7%)よりも有意に低かった(P<0.05).【結語】適切な判断による学級閉鎖により,インフルエンザによる欠席率が低くなることを示した.インフルエンザ疑いを含んだインフルエンザ欠席率が10%以上となったときに学級閉鎖を実施することが感染伝播防止に効果的である. 続きを見る