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1.

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鈴木宏著
出版情報: 東京 : 日本法令, 2002.4
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2.

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鈴木宏著
出版情報: 東京 : 日本法令, 2001.9
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3.

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鈴木宏研究代表
出版情報: [新潟] : [鈴木宏], 2008.3
シリーズ名: 科学研究費補助金(基盤研究(A)(海外学術調査))研究成果報告書 ; 平成16年度-平成19年度
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
西川, 眞 ; 坂井, 貴胤 ; 斎藤, 玲子 ; 鈴木, 宏
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  115  pp.476-749,  2001-09.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/48390
概要: We evaluated a Influenza Virus Type B detection kit (InfluB-AD “Seiken”) by comparing it to virus isolation using 128 th roat swab specimens and 52 nasal aspirate specimens from children with influenza-like symptoms. InfluB-AD “Seiken” showed a sensitivity of 42.5% and specificity of 100% in the case of throat swabs, and a sensitivity of 80.0% and specificity of 96.9% in the case of nasal aspirates. As this new test can detect Influenza Virus Type B within three hours and shows high sensitivity, we conclude that it will be useful for diagnostic purpose in clinical laboratories especially with respect to making treatment decisions. 続きを見る
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
押谷, 仁 ; 鈴木, 宏
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  114  pp.77-82,  2000-03.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/48834
概要: Emerging and re-emerging viral infections have continuously occurred in many parts of the world. Such viral infections i ncluding Ebola virus, Hantavirus Pulmonary Syndrome and influenza virus A (H5N1) occurred in 1990’s. There are three sources for new viruses to emerge in human population; 1) new virus variants, 2) introduction from other species, 3) dissemination from smaller population. Many factors should be involved in the emerging or re-emerging of viruses. These include viral, social and environmental factors. The most important viral factor is thigh mutation rate, particularly in RNA viruses. Various social factors such as population movement, urbanization, and developments in tropical forests are responsible for some emerging or re-emerging viruses. In some viral infections, environmental factors play a crucial role. Technology developments such as enhanced global surveillance and improved laboratory methods have also contributed to the detection of new virus infections. International collaboration system urgently needs to be established to make a quick and appropriate response to emerging and re-emerging diseases. Such international collaboration is organized by the World Health Organization(WHO). 続きを見る
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
鈴木, 宏 ; 押谷, 仁 ; 村山, 直也 ; 川崎, 聡 ; 斉藤, 玲子 ; 関, 奈緒 ; 田辺, 直仁
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  113  pp.133-137,  1999-03.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/46571
概要: Influenza viruses are well known for their ability to cause sudden, pervasive infection in all age group on a global sca le. In this paper we reviewed an avian influenza A (H5N1) outbreak in Hong Kong, 1996, as an emerging infectious disease, and also prevention and control influenza in Japan. Recent and historical information suggest the emergence of influenza pandemic. An avian influenza A (HsN1) outbreak was reported in Hong Kong, in which at least 18 humans infected and 6 of them died. Planning for the next pandemic is therefore a matter of concern for international and national health authorities. In Japan, outbreaks of influenza at aged people’s nursing homes in many areas were reported in the 1996-1997 season, and the Government advised practitioners and local policy-makers to immunize those people. Influenza vaccines are strongly recommended for any person aged over 6 months in developed counties who is at increased risk for complications. However, historically the main target group of influenza vaccination in Japan was school children until June 1994, and almost no elderly Japanese have ever been vaccinated. Now, the introduction on the vaccination program for elderly persons is in process. 続きを見る
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
関, 奈緒 ; 鈴木, 宏 ; 関島, 香代子 ; 田辺, 直仁
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  118  pp.21-30,  2004-01.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/4583
概要: 目的:職域集団を対象とした禁煙教室において,禁煙成功に関連する因子および禁煙1ヶ月後の健康診断項目の変化を明らかにし,健診の活用による産業保健領域の効果的な禁煙サポートを検討する.方法:対象は某企業の禁煙教室参加者91名(以下参加群)と同職 場の禁煙教室不参加の喫煙者ボランティア27名(以下対照群)である.禁煙教室は,医師による集団指導と,各事業所の保健指導員による複数回の個別フォローアップからなる.身体計測,血液検査,呼気中一酸化炭素濃度(以下呼気CO)測定,ニコチン依存度テスト(Fagerstrom Tolerance Questionnaire以下FTQ,禁煙前のみ),自律神経症状等の自覚症状および喫煙等の生活習慣を含むアンケートを,教室開始前(「前値」)と1ヶ月後(「後値」)に実施した.なお,サポート方法として,参加者が希望すればニコチン代替療法も選択できる形式とした.参加群の禁煙実施状況別の「前値」の検討から,禁煙の正否に関連する要因を明らかにするとともに,1ヶ月後に完全禁煙できていた禁煙群と対照群において「前値」,「後値」およびその変化量を比較し,禁煙に伴う生体指標の早期変化を検討した.結果:参加群の1ヶ月後の禁煙状況は,禁煙群26名(28.6%),減煙群22名(24.2%),不完全減煙群31名(34.1%),非減煙群12名(13.2%)であった.「起床後30分以内に喫煙する」,「普段吸うタバコのニコチン量は0.9mgより少ない(いわゆる軽いタバコである)」が,禁煙群に比べ,減煙群,非減煙群で高く,禁煙正否の関連要因と考えられた.禁煙群における前後値の検討では,BMI (body mass index),HDLコレステロール(HDLC)が有意に増加,呼気CO,赤血球数,ヘモグロビン,ヘマトクリット,好中球数は有意な低下を示し,運動時の息切れや咳・痰の症状も有意に減少していた.後値から前値を引いた変化量は,禁煙群のBMI,赤血球数,ヘモグロビン,ヘマトクリット,好中球数,HDLCが対照群に比べ有意に大であった.肥満,飲酒を調整してもHDLC増加に対する禁煙の効果は,オッズ比6.2と有意に高かった.結語:職場健診は,既存の健診項目が禁煙による健康改善の評価指標として有用であるとともに,禁煙希望者の把握や短期到達目標地点などにも活用でき,職域の効果的な禁煙サポートにとって重要な資源である. 続きを見る
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
鈴木, 宏 ; 斎藤, 玲子 ; 坂井, 貴胤 ; 押谷, 仁 ; 増田, 寛樹 ; 佐藤, 博 ; 西川, 眞
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  116  pp.245-251,  2002-06.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/3919
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
東, 智子 ; 齋藤, 玲子 ; 小川, 佳子 ; 星野, 恵美子 ; 中村, 悦子 ; 鈴木, 宏 ; 関, 奈緒 ; 田邊, 直仁 ; 本田, 明子
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  124  pp.671-681,  2010-12.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/28896
概要: 【目的】大災害は地方自治体における行政職員の急激な業務変化や業務過多をもたらし, 災害対応職員の健康状態に悪影響を与えている可能性がある. 2004年に発生した新潟県中越地震における新潟県での経験から, 災害対応業務が行政職員の身体的健康状 態に及ぼす影響を検討した. 【対象と方法】対象は, 警察職, 教育職, 病院職を除く新潟県行政職員のうち, 中越地震発生前に実施された2004年度の健康診断 (以下, 健診) および中越地震の翌年度である2005年度の健診の両方を受診した20~59歳の6,365人 (男性4,635人, 女性1,730人) である. 中越地震の震災対応業務への従事状況は地震発生4か月後に実施した「震災対応職員健康実態調査票」により把握し, 災害対応業務従事職員 (以下, 対応職員), 災害対応非従事職員 (以下, 非対応職員) の2群による震災前後の健診検査値の変化量を比較した. また震災対応職員のうち長時間の時間外労働者に対して震災3~4か月後に実施した臨時健康診断 (以下, 臨時健診) を受診した男性職員448人を対象として, 災害対応業務負荷大の職員における健診検査値の変化を検討した. 【結果】男性では, 対応職員における収縮期血圧, 拡張期血圧とも2004年度 (震災前) に比べ2005年度 (震災後約1年) は有意に上昇しており, その変化量 (2005年度-2004年度) はいずれも非対応職員の変化量より大きかった. またヘモグロビン量は対応職員で有意な低下を示しており, その変化量は非対応職員に比べ大であった. 女性では, 対応職員における収縮期血圧の変化量が非対応職員に比べて大きかったが, 拡張期血圧の変化量には有意差を認めなかった. また総コレステロール値およびGPT値が2004年度に比べ2005年度で有意に上昇しており, それらの変化量は非対応職員に比し大であった. 業務負荷の大きかった臨時健診受診者における2004年度, 臨時, 2005年度健診の収縮期血圧の平均値 (標準偏差) は120.4 (12.8), 124.2 (13.5), 122.0 (13.7) であり震災前の2004年度に対し, 臨時及び2005年度はいずれも有意に高かった. その他, Body mass index (以下, BMI), 総コレステロール値, GOT値, GPT値, γGTP値, 赤血球数, ヘモグロビン値, ヘマトクリット値, 白血球数も2004年度に対し臨時健診で有意に増加し, BMI, GOT値, GPT値, γGTP, 赤血球数, ヘマトクリット値は2005年度も有意に高かった. 尿酸値は2004年度に比し, 臨時健診で有意に減少していた. なお職員本人の被災の有無による検査値変化量の違いは認められなかった. 【結語】災害対応を行った職員では震災後1年前後経過した時点においても血圧や血清脂質値, トランスアミラーゼ値など様々な健診検査所見が, 本人の被災の有無によらず悪化していることが明らかになった. 従って災害対応業務を行う行政職員の健康状態には職員本人が被災していない場合においても注意深く配慮し, 長期的な健康管理を行うことが重要と考えられた. 続きを見る
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
鈴木, 宏
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  124  pp.359-365,  2010-07.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/28774
概要: 大学を去るに当たって,これまでの教育・研究を振り返ると諸々に対しての挑戦であった. 大学卒業後, 明治以来不明とされた白色便性下痢症の病因としてロタウイルスを確定, ロタウイルスの細胞内浸入, 成熟機序を解明, ノロウイルスがグローバルな感 染であることを最初に示唆してきた. WHOで働いた後で本学に15年在籍し, 高齢者へのインフルエンザワクチン接種事業, 新型インフルエンザやRSウイルスなどの疫学, 抗インフルエンザ薬の効果と耐性ウイルスの疫学と新たな機序の研究を行った. 地図情報システム (GIS) も医療分野に日本で最初に本格的に導入し, 国内外での調査により, その有用性と提示してきた. インフルエンザにおいてはベトナム, ミャンマーでの仕事, 国際保健活動においては長期の調査・研究をザンビアで行った. さらには, 多くの博士課程社会人入学者の調査・研究から, 公衆衛生学の幅広さとダイナミックさに触れ, 今後の本分野の発展が大いに期待できることも確信した. 続きを見る