close
1.

図書

図書
中村家政著
出版情報: 東京 : 金原出版, 1966.2
シリーズ名: 新臨床医学文庫 ; 38
所蔵情報: loading…
2.

図書

図書
J.R.ハンソン著 ; 塩田三千夫訳
出版情報: 東京 : 共立出版, 1970.11
シリーズ名: 共立全書 ; 540
所蔵情報: loading…
3.

図書

図書
津田恭介編
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1971.2
シリーズ名: 医学・生物学のための有機化学 ; 5
所蔵情報: loading…
4.

図書

図書
A.A.アフレム,Yu.A.チトフ[著] ; 伊藤一男訳
出版情報: 東京 : 広川書店, 1974
所蔵情報: loading…
5.

図書

図書
L.フィーザー,M.フィーザー著 ; 塩田三千夫他訳
出版情報: 東京 : 丸善, 1963.7-1964.5
所蔵情報: loading…
6.

図書

図書
川生明 [ほか] 編集
出版情報: 東京 : 朝倉書店, 1993.3
シリーズ名: 組織細胞化学の技術 / 小川和朗, 中根一穂編集
所蔵情報: loading…
7.

学位論文(リポジトリ)

学位
山田, 剛史
出版情報: pp.1-17,  2016-03-23.  新潟大学
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/41908
概要: 【序文】小児頻回再発型ネフローゼ症候群ではシクロスポリン(CsA)治療が再発予防に有効であるが、その長期投与は慢性腎障害を惹起する。腎障害発症の明確な機序は不明であり、今回CsA による尿細管間質障害発症の機序を考察した。特にM2 型マクロ ファージに着目し、間質障害にマクロファージがどのように寄与するか検討した。【方法】CsA を2 年以上投与された頻回再発型ネフローゼ症候群11症例を対象とし、CsAを投与されていない頻回再発型ネフローゼ症候群6症例をコントロールとした。腎生検組織を用いて、免疫抗体法にて、CD68(汎マクロファージマーカー)、CD86(M1型マクロファージマーカー)、CD163(M2型マクロファージマーカー)を染色し、各々のマクロファージ数をカウントした。同様にα-smooth muscle action(α-SMA)、I 型コラーゲン、connective tissue growth factor(CTGF)を染色した。α-SMA 陽性領域、I 型コラーゲン陽性領域の面積を計測し、線維化の程度の指標とした。また、各症例のステロイド(プレドニゾロン ; PSL)投与量を算出し、マクロファージ数、間質線維化の程度との相関を検討した。【結果】CsA 投与群と非投与群で、糸球体病変に差異はみられなかったが、間質では、CsA投与群でCD68 陽性 CD163 陽性のM2 型マクロファージの浸潤が顕著であった。CD163陽性細胞は、間質のα-SMA、I 型コラーゲンの発現領域に一致して局在した。間質の線維化の程度は、PSL 投与量(r =0.74, P <0.01)、CsA 投与期間(r =0.80, P <0.01)、ネフローゼ症候群再発回数(r =0.68, P <0.05)と相関しており、また、CD163 陽性細胞数は、α-SMA 陽性領域の面積(r =0.82, P <0.01)、PSL 投与量(r =0.73, P <0.05)、CsA 投与期間(r =0.82, P <0.01)と相関がみられた。【結論】CsA を長期間投与されたステロイド依存性ネフローゼ症候群患者にみられる腎尿細管間質線維化にM2 型Mφが関与し、ステロイドによる治療はMφのM2 型活性化を介して線維化を助長していることが示唆された。<br />学位の種類: 博士(医学). 報告番号: 甲第4112号. 学位記番号: 新大院博(医)甲第679号. 学位授与年月日: 平成28年3月23日<br />新大院博(医)甲第679号 続きを見る
8.

論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
Niimura, Sueo ; Yoshihiisa, Yohko ; Takano, Hiroko
出版情報: 新潟大学農学部研究報告 = 新潟大学農学部研究報告.  57  pp.95-102,  2005-03.  新潟大学農学部
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/681
概要: The state of nuclear maturation and the distribution pattern of cortical granules (CGs) were observed in denuded porcine oocytes cultured with various steroids, in order to identify the effects of steroids on their nuclear and cytoplasmic maturation. At 44 hrs after maturation culture with various steroids, the percentages of oocytes with the metaphase II stage nuclei were significantly higher in those cultured with cholesterol, progesterone or 20 α -hydroxyprogesterone (72.7 to 89.1 %) than in each control oocyte group (49.3 and 58.3 %), whereas the percentages of such oocytes cultured with pregenolone, 17 α -hydroxyprogesterone, 17 α -hydroxypregnenolone and estradiol-17β were similar to those of each control oocyte group. The distribution patterns of CGs in the oocytes cultured with steroids were similar to those in each control oocyte. The developmental rates to 2-cell embryos of inseminated oocytes matured in the medium containing steroids (50.0 to 73.5 %) also did not differ from those of each control oocyte group (60.0 to 69.0 %), even in the use of either steroid examined. From these findings, it was clarified in denuded porcine oocytes that the nuclear maturation to the metaphase II stage is accelerated by the treatment of some progestins and cholesterol, whereas the cytoplasmic maturation and the development after insemination are not affected by the treatment of steroids.卵核胞期のブタ裸化卵母細胞を各種ステロイドを含む培養液で培養し、核の成熟状態と表層粒の分布状態を観察した。各種ステロイドを含む培養液で44時間培養した卵母細胞において、第二成熟分裂中期に達したものの割合は、コレステロール、プロゲステロンあるいは20α-ヒドロキシプロゲステロンと共に培養したものでは72.7ないし89.1%であり、いずれもそれぞれの対照の卵母細胞の割合(49.3および58.3%)に比べて有意に高かったが、プレグネノロン、エストラジオール-17β、17α-ヒドロキシプロゲステロンおよび17α-ヒドロキシプレグネノロンと共に培養したものでは、それぞれの対照の卵母細胞の割合と相違なかった。また、各種ステロイドを含む培養液で22および44時間培養した卵母細胞において、表層粒の分布状態は、対照のステロイド処置していない卵母細胞のものと相違なかった。さらに、各種ステロイドを含む培養液で44時間培養した卵母細胞を媒精して48時間培養したところ、50.0ないし73.5%が2細胞胚に発生したが、2細胞胚への発生率は、いずれもそれぞれの対照の卵母細胞の発生率(60.0ないし69.0%)と相違なかった。以上の結果から、ブタの裸化卵母細胞では、第二成熟分裂中期への核の成熟はプロゲステンのいくつかとコレステロールの処置によって促進されるが、表層粒の分布と媒精後の2細胞胚への発生は各種ステロイドの処置によって影響されないことが明らかにされた。 続きを見る
9.

論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
Takano, Hiroko ; Niimura, Sueo
出版情報: 新潟大学農学部研究報告 = 新潟大学農学部研究報告.  56  pp.67-73,  2004-03.  新潟大学農学部
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/25113
概要: The state of nuclear maturation was observed in porcine oocytes cultured with various steroids, in order to identify whi ch steroids have a role of meiosis inducing substance (MIS) in porcine oocytes. In the oocytes cultured for 22 hrs, the percentage of oocytes with germinal vesicles (GVs) was significantly higher in those cultured with progesterone or 17α-hydroxyprogesterone (56.8 and 57.1 %) than in control oocytes (14.8 %), whereas the percentages of GV stage-oocytes cultured with cholesterol, pregnenolone, 17α-hydroxypregnenolone, 20α-hydroxyprogesterone or estradiol-17β (10.7 to 40.0 %) were similar to those of each control oocyte (14.8 to 67.9 %). At 44 hrs after maturation culture with various steroids, the percentages of oocytcs with the M Ⅱ stage nuclei were 42.9 to 91.7 % , showing no significant differences from those of each control oocyte (51.6 to 89.3 %). The developmental rates to 2-cell embryos of oocytes matured in the medium containing steroids also did not differ from those of each control oocyte, even in the use of either steroid examined. From the present findings, it was suggested that pregnenolone, progesterone, 17α-hydroxypregnenolone, 17α-hydroxyprogesterone, 20α-hydroxyprogesterone, estradiol-17β and cholesterol have no roles as MIS for porcine oocytes.<br />卵核抱期のブタ卵母細胞を各種ステロイドを含む培養液で培養し、核の成熟状態を観察した。22時間培養したブタ卵母細胞において、卵核胞期のものの割合は、プロゲステロンあるいは17α-ヒドロキシプロゲステロンと共に培養したものでは56.8および57.1%であり、対照の卵母細胞の14.8%に比べて有意に高かったが、コレステロール、プレグネノロン、 17α-ヒドロキシプレグネノロン、20α-ヒドロキシプロゲステロンあるいはエストラジオール-17βを含む培養液で培養したものでは10.7ないし40.0%であり、いずれもそれぞれの対照の卵母細胞の割合(14.8ないし67.9%)と相違なかった。また、各種ステロイドを含む培養液で44時間培養した卵母細胞において、第二成熟分裂中期に達したものの割合は、42.9ないし91.7%であり、いずれもそれぞれの対照の卵母細胞の割合(51.6ないし89.3%)と相違なかった。さらに、各種ステロイドを含む培養液で44時間培養した卵母細胞を媒精して48時間培養したところ、63.6ないし79.1%が2細胞胚に発生し、 2細胞胚への発生率は、いずれもそれぞれの対照の卵母細胞の発生率(72.5ないし86.2%)と相違なかった。以上の結果から、コレステロール、プレグネノロン、 17α-ヒドロキシプレグネノロン、プロゲステロン、 17α-ヒドロキシプロゲステロン、 20α-ヒドロキシプロゲステロンおよびエストラジオール-17βは、いずれもブタ卵母細胞の成熟分裂を誘起・促進する作用を持っていないことが推察された。 続きを見る
10.

論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
三船, 大樹 ; 渡部, 聡 ; 近藤, 利恵 ; 森山, 寛史 ; 各務, 博 ; 高田, 俊範 ; 成田, 一衛 ; 長谷川, 隆志 ; 鈴木, 栄一 ; 手塚, 貴文
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  124  pp.407-412,  2010-07.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/28750
概要: 症例は22歳, 男性. 2008年9月中旬より喫煙を開始した. 同年下旬より乾性咳嗽, 労作時の息切れが出現. 同年10月1日, 38℃台の発熱が加わり前医を受診した. 低酸素血症と両肺野のびまん性すりガラス影を認め緊急入院したが, 翌日に は呼吸状態がさらに悪化したため当科へ転院した. 気管支肺胞洗浄液にて好酸球増多の所見が得られ, その他の臨床所見をふまえ, 急性好酸球性肺炎の診断に至った. ステロイド療法へ良好に反応し, 呼吸不全の著明な改善が得られた. その後, 喫煙の再開時期に一致して咳嗽や息切れの再燃, 及び末梢血好酸球数の再上昇を認めた. 急性好酸球性肺炎は病因不明の疾患概念であるが, 吸入抗原に対するアレルギー反応の関与が疑われている. 吸入抗原のチャレンジテストにより原因物質の特定が可能であると考えられるが, 安全な負荷試験は確立されておらず施行は困難である. 本例は喫煙の再開により急性好酸球性肺炎が再燃しており, 発症の原因を特定し得た貴重な症例であった. 続きを見る