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図書

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西山勉
出版情報: 新潟 : 新潟大学医学部, [1987]
シリーズ名: 新潟大学学位論文 ; 新大院医博 || シンダイ インイハク ; 524
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
新井, 啓 ; 丸山, 亮 ; 小松, 集一 ; 糸井, 俊之 ; 星井, 達彦 ; 笠原, 隆 ; 斉藤, 和英 ; 西山, 勉 ; 高橋, 公太
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  127  pp.283-283,  2013-05.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/36005
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石崎, 文雄 ; 原, 昇 ; 西山, 勉 ; 伊佐早, 悦子 ; 星井, 達彦 ; 高橋, 公太 ; 川崎, 隆
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  126  pp.508-508,  2012-09.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/35371
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
信下, 智広 ; 鳥羽, 智貴 ; 笠原, 隆 ; 西山, 勉 ; 高橋, 公太
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  126  pp.105-106,  2012-02.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/31400
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
新井, 啓 ; 笠原, 隆 ; 斎藤, 和英 ; 西山, 勉 ; 高橋, 公太
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  126  pp.25-28,  2012-01.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/31348
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
信下, 智広 ; 鳥羽, 智貴 ; 笠原, 隆 ; 新井, 啓 ; 西山, 勉 ; 高橋, 公太
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  126  pp.58-58,  2012-01.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/31351
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
西山, 勉
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  125  pp.581-601,  2011-11.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/29312
概要: アンドロゲンとアンドロゲン受容体 (AR) は前立腺癌の増悪に関与している. 1941年にHugginsとHodgesが前立腺癌に対する両側精巣摘除またはエストロゲンによる治療の有効性を報告して以来, アンドロゲン抑制療法 (APT) は, 約70年間, 進行前立腺癌に対する主要な治療オプションとして用いられてきた. しかし, ADTを行った進行前立腺癌の大部分が再燃し, 不治の去勢抵抗性前立腺癌 (CRPC) となる. 悪性度の高い前立腺癌患者の前立腺組織内DHTレベルは悪性度の低い前立腺癌のそれに比較して低値であることが分かった. ADT下の血清テストステロンレベルは, まだはっきりとは確立していない. 去勢とフルタミドによるADT後, 前立腺内DHTレベルは, 同一患者群でADT前の約25%残存していた. 悪性度が低くDHT依存性の高い前立腺癌が生存できない低DHT環境下で悪性度の高い前立腺癌は存在できる. 前立腺内で産生されたアンドロゲンは, 前立腺癌の増殖機序に重要な役割を演ずる. 従来行ってきたADTは悪性度の高い前立腺癌の増殖を抑制するのに十分な程度には前立腺内DHTレベルを低下させることが出来ない. ADT後に増悪した前立腺癌の研究から, 血液中のアンドロゲンレベルが低値でも, ARシグナルが前立腺癌の増悪に重要な役割を演ずることが明らかになった. 悪性度の高い前立腺癌は, ADTによる血液中テストステロン値の変化を受けにくく, ADT後には副腎由来のアンドロゲンを用いてアンドロゲン環境を維持している. また, ADT下では, 下垂体-副腎内分泌軸がアンドロゲン合成調節の中心的役割を果たしていることが分かった. 重要なことは, 前立腺癌で不十分なアンドロゲン抑制が個々の患者で治療効果の不均質性の原因となり, 低アンドロゲン環境での生存に適応した前立腺癌クローンの増殖に寄与する. 腫瘍微小環境でアンドロゲン軸を抑制するより効果的な方法が必要なことを示唆している. ARシグナル経路は, 悪性度の高い前立腺癌のADT下の増悪の重要なメカニズムであると考えられる. 悪性度の高い前立腺癌患者のADTに関しては, 治療の初期から去勢と共に, テストステロンとDHTの産生抑制とAR活性を抑制することが重要である. CRPCの患者に対する abiraterone acetate のようなCYP17A1抑制剤やMDV3100のようなARアンタゴニストを利用する新規のADTは, 70年間打ち破られなかったADTの限界に飛躍的な前進をもたらすと考えられる. 今後, 悪性度が高い前立腺癌と診断された患者のADTに対する臨床効果を改善するために前立腺内のアンドロゲン代謝やARシグナル経路の状態の詳細な研究が重要である. 続きを見る
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論文(リポジトリ)

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瀧澤, 逸大 ; 西山, 勉 ; 原, 昇 ; 伊佐早, 悦子 ; 星井, 達彦 ; 高橋, 公太
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  125  pp.169-169,  2011-03.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/29057
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西山, 勉 ; 照沼, 正博
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  116  pp.52-52,  2002-01.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/3209
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乾, 幸平 ; 中川, 由紀 ; 星井, 達彦 ; 西山, 勉 ; 冨田, 善彦
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  132  pp.67-71,  2018-02.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/50473
概要: 【目的】新潟大学地域医療教育センター・魚沼基幹病院は新潟県魚沼医療圏域の中核病院として2015年6月開院した.開院してからこれまでの緊急尿路処置を必要とした患者を集計し検討した.【対象と方法】2015年6月~2017年8月の期間で,緊急の尿 路処置を行った44例を対象とし,原因疾患,病態,処置内容について検討した.【結果】症例は男性20例,女性24例,年齢(中央値)は68.0歳(31~93歳)であった.原因疾患は,結石性腎盂腎炎22例(50%),腎後性腎不全19例(43%),尿管損傷1例(2.2%),腎膿瘍1例(2.2%),膀胱内異物1例(2.2%)であった.結石性腎盂腎炎では,左10例,右11例,両側1例で左右差はなく,敗血症を合併した症例が9例(44%)認めた.そのうち,基礎疾患に糖尿病を認めた症例は4例(25%)であった.尿路感染症の起因菌はE.coliが12例(55%)で最も多かった.処置内容は尿管ステント留置術が17例で最多であり,続いて腎瘻造設術が3例,経尿道的結石破砕術が2例であった.結石性腎盂腎炎症例は緊急処置ならびに抗菌療法にて軽快した.腎後性腎不全の原因疾患は,尿路結石によるものが5例で,腫瘍の浸潤が原因であるものが14例(前立腺癌4例,膀胱癌3例,後腹膜線維症3例,胃癌播種2例,後腹膜脂肪腫1例,子宮体癌再発1例)であった.処置内容は,結石症例で尿管ステント術留置術3例,経尿道的結石砕石術2例施行され,腫瘍浸潤症例では尿管ステント術留置術8例,腎瘻造設術6例であった.腎機能は,術前で結石症例はCre3.1±2.0ml/dl (eGFR 59.8±6.0ml/min),腫瘍浸潤症例ではCre 5.3±6.0ml/dl (eGFR 24.4±25.9ml/min)であったが,術後はそれぞれCre 0.83±0.34ml/dl (eGFR 59.8±6.0ml/min), Cre 1.3±0.61ml/dl (eGFR 49.9±28.6ml/min)と共に改善を認めた.【結論】結石性腎盂腎炎などに対しては主に尿管ステント留置術が,腫瘍浸潤等による尿管閉塞症例では主に腎瘻造設術が選択された.本検討の結果,魚沼医療圏域においても泌尿器科疾患に対する緊急対応の需要は高いことが明らかになり,当院の重要性が再認識された. 続きを見る