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図書

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田中修二
出版情報: 新潟 : 新潟医科大学, [1930]
シリーズ名: 新潟医科大学学位論文 ; 44
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
田中, 修二 ; 廣田, 正樹 ; 伊藤, 寛晃 ; 木原, 一
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  116  pp.576-576,  2002-11.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/2713
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
森本, 悠太 ; 平野, 謙一郎 ; 田中, 修二 ; 仲丸, 司 ; 渡辺, 佳織里 ; 渡邊, 玄 ; 味岡, 洋一
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  128  pp.603-608,  2014-11.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/43978
概要: 我が国での新規結核患者発生数は減少傾向にあるが, いまだに年間2万人以上の結核患者が新規登録され, 肺外結核は新規登録数のおよそ20%を占める. 今回我々はステロイド投与中に発症した続発性結核性腹膜炎の1例を経験したので報告する. 患者は8 7歳の女性で, 急速進行性糸球体腎炎に対してステロイド投与中であった. 右季肋部痛を主訴に当院内科を受診し, 精査で胆嚢炎穿孔に伴う胆汁性腹膜炎と診断し, 緊急手術を行った. 右横隔膜下に白色小結節を多数認め, ダグラス窩にも同様の結節を認めた. 消化管穿孔の所見はなく, 原発不明癌の播種による癌性腹膜炎と術中診断した. 洗浄細胞診からは悪性細胞は検出されず, 細菌も検出されなかった. 術後より癌性腹膜炎への二次感染の可能性も考慮し抗生剤投与を行った. CRPは一過性に低下したものの, 5病日以降は漸増傾向となった. 結核性腹膜炎の可能性も考慮し5病日にQuontiFERON test)を行ったが免疫抑制状態にあり評価不能であった. 術後8病日に白色結節の病理診断が化膿性病変と診断されたが, すでに腎機能, 全身状態の急速な悪化が見られており, 家人に十分な説明を行ったうえでB.S.Cを継続し, 術後11病日に永眠された. 病理解剖を行った結果, 肺結核, 続発性結核性腹膜炎と診断した. 続きを見る
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田中, 修二 ; 金子, 和弘 ; 小出, 則彦 ; 塚原, 明弘
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  118  pp.263-266,  2004-05.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/4381
概要: 症例は91歳の女性で胆石症で胆嚢摘出術,残胃癌にて胃全摘術の既往があった.平成15年8月30日上腹痛,発熱,黄疸にて当院入院し受診時ショック状態であった.腹部CT検査で総胆管下部に結石像と胆管の拡張を認め総胆管結石による急性閉塞性化膿性胆管 炎と診断し経皮経肝胆管ドレナージ術(PTBD)を施行した.胆管炎が消退し肝機能が安定化した後PTBDルートを利用して経皮的乳頭バルーン拡張術(Percutaneous papillary balloon dilatation for bile duct stone removal: PPBD)の手技を用いて除石を行った.PPBDは砕石手技と組み合わせれば大結石例,多数結石例にも応用可能で乳頭を切開せずに低侵襲下に繰り返し施行可能な有用な治療法であるので若干の文献的考察を加え報告した. 続きを見る
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田中, 修二 ; 金子, 和弘 ; 小出, 則彦
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  118  pp.199-200,  2004-04.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/4454
概要: 症例は78歳,男性.平成15年5月2日腸管前処置をムーベン法で行い大腸内視鏡検査を施行した.検査中から下腹痛を認めたが一旦帰宅した.その後腹痛は増悪し5月3日当院救急外来を受診した.画像所見上内視鏡による大腸損傷を疑わせる所見は認めず入院の 上保存的に経過観察を行った.しかしspiking fever,下腹部に筋性防御が出現し5月4日手術を施行した.虫垂が炎症性に腫大し穿孔も認め,虫垂根部には小便塊が嵌頓しており虫垂炎発症の原因と考えられた.内視鏡検査のための機械的腸管洗浄が便塊を虫垂根部に押し込み虫垂炎を誘発させた可能性が高いと思われた.大腸内視鏡検査の稀な合併症として急性虫垂炎も注意すべきと思われる1例を経験したので報告した. 続きを見る
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伊藤, 寛晃 ; 畠山, 勝義 ; 廣田, 正樹 ; 田中, 修二 ; 木原, 一
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  117  pp.305-309,  2003-06.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/4570
概要: 癒着性腸閉塞症を発症した幽門側胃切除後の73歳男性に対して,イレウス管を挿入し,自然流出による腸内容減圧療法を開始した.イレウス管は順調に進入し,イレウス症状は改善した.しかし第5病日朝に腹痛が出現,イレウス管の固定位置を修正していなかった ためにイレウス管が緊張した状態となっていた.イレウス管造影を行うと,小腸がイレウス管を軸としてらせん階段状に収縮していた.完全な腸重積になっていなかったため,イレウス管の固定を解除することによって自然軽快した.本症例は,イレウス管による腸重積発症機序の一端を示すものと考えられた.イレウス管挿入中は慎重な観察が必要であると考えられた. 続きを見る
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伊藤, 寛晃 ; 内藤, 哲也 ; 田中, 修二
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  119  pp.735-738,  2005-12.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/4757
概要: 症例は70歳男性.職業は大工であり,作業中に誤って釘1本を飲み込み,当院救急外来を受診した.胸部単純レントゲン写真で食道内の釘を確認した.直視型内視鏡で観察したところ,食道内に乳白色に塗装された釘が1本確認された.釘は蠕動により胃内へ移動し ,胃内で釘の先端近くを鰐口鉗子で把持して釘を摘出した.再度内視鏡を挿入し,咽喉頭,食道,胃粘膜に損傷のないことを確認した.遅発傷害の有無を確認するため,入院の上経過を観察したが異常を認めず,退院後も良好に経過し終診となった.職業に起因する釘の誤飲は,検索し得たのは他に1例のみであった.消化管異物の治療においては,治療開始前に異物の状況を充分に把握し,合併症の危険性を念頭においた注意深い操作が必要である. 続きを見る
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宮沢, 智徳 ; 田中, 修二 ; 加藤, 英雄 ; 新国, 恵也 ; 吉川, 時弘 ; 佐々木, 公一
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  112  pp.726-726,  1998-11.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/46374
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
田中, 修二 ; 佐々木, 公一 ; 吉川, 時弘 ; 新国, 恵也 ; 加藤, 英雄 ; 宮沢, 智徳
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  112  pp.435-436,  1998-07.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/46000
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論文(リポジトリ)
遠藤, 和彦 ; 大川, 彰 ; 生天目, 信之 ; 田中, 修二 ; 佐藤, 錬一郎 ; 鹿嶋, 雄治
出版情報: 新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌.  114  pp.20-20,  2000-01.  新潟医学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/48716