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図書

図書
北條雅一
出版情報: [新潟] : 新潟大学経済学部, [2007]
シリーズ名: Working papers ; No. 78
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2.

図書

図書
高橋桂子 [ほか著]
出版情報: 新潟 : 新潟大学教育人間科学部, 2007.3
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論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
北條, 雅一
出版情報: 新潟大学経済論集 = 新潟大学経済論集.  99  pp.1-15,  2015-09.  新潟大学経済学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/33351
概要: 本稿は,算数・数学の学力や学習態度の男女差について,日米比較の観点から分析を試みるものである。分析には2種類の国際学力調査を用い,小学校・中学校・高等学校のすべてを分析対象とする。分析の結果,日米ともに数学の学力や学習態度に男女差が確認され ,特に学習態度については日米間で顕著な違いがみられた。日米ともに第4学年では女子のほうが否定的な回答をする傾向が確認されたが,その傾向は米国の第8学年では縮小し,日本の第8学年では拡大していた。数学の有用性に関する設問に対して,米国の生徒は肯定的な回答をする傾向が明らかに強く,同時にこれらの設問に対する回答の男女差が日本の生徒に比べて小さいことが確認された。 続きを見る
4.

論文(リポジトリ)

論文(リポジトリ)
北條, 雅一
出版情報: 新潟大学経済論集 = 新潟大学経済論集.  89  pp.111-120,  2010-09.  新潟大学経済学会
本文リンク: http://hdl.handle.net/10191/13276
概要: 本稿は、大学学部在学中の学習成績、学習への取り組み方、および部活動やサークル活動の経験の有無が、卒業後のキャリアや所得に及ぼす影響を実証的に分析した。分析結果から、(1)専門科目の成績が良好であった、(2)卒業研究の製作・執筆に熱心に取り組 んだ、(3)在学中にプレゼンテーション能力を獲得していた、という条件を満たす卒業生は、そうでなかった卒業生に比べて高い所得を受け取っていることが明らかとなった。一方で、クラブ・サークル活動経験の有無は、文化系・体育系を問わず、また部長などの役職経験の有無にかかわらず、現在の所得に有意な影響を及ぼしていないことも確認された。本稿の分析結果は興味深いものであるが、その解釈には慎重を要するものもある。 続きを見る