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非観血的用手整復後, 待機的に腹腔鏡下修復術を施行した閉鎖孔ヘルニアの1例

フォーマット:
論文(リポジトリ)
責任表示:
小林, 隆 ; 蛭川, 浩史 ; 佐藤, 洋樹 ; 河合, 幸史 ; 多田, 哲也 ; 畠山, 勝義
出版情報:
新潟医学会, 2012-03
掲載情報:
新潟医学会雑誌 = 新潟医学会雑誌
ISSN:
00290440  CiNii Articles  Webcat Plus  JAIRO
著者名:
小林, 隆
蛭川, 浩史
佐藤, 洋樹
河合, 幸史
多田, 哲也
畠山, 勝義
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巻:
126
通号:
3
開始ページ:
161
終了ページ:
166
バージョン:
publisher
概要:
症例は95歳, 女性. 腹痛, 嘔吐を主訴に当院救急外来受診. 右股関節部に径3cmの腫瘤を触知. 腹部CTで右閉鎖孔ヘルニア, 小腸嵌頓による腸閉塞と診断. 症状発症から約15時間. 腹部CTでは小腸壁の血流障害の所見を認めず, 用手還納を試みた. 指で愛護的に腫瘤を頭側に向けて圧迫したところ, 整復感とともに腫瘤は消失し, 症状も軽減した. 遅発性小腸穿孔の可能性や再発のおそれもあったが, 本人の希望で一旦退院し, 後日待機的に腹腔鏡下ヘルニア修復術を施行. 経過良好にて 第3病日に退院. その後再発なし. 続きを見る
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