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律令国家と貴族社会

フォーマット:
図書
責任表示:
竹内理三博士還暦記念会編
出版情報:
東京 : 吉川弘文館, 1969.6-1978.1
形態:
2冊 ; 22cm
ISBN:
([正])
(続)
著者名:
書誌ID:
BN0187376X
注記:
[正]の内容:推古朝冠服小考(川副武胤) 冠位十二階と皇親(宮本救) 不改常典考(田村圓澄) 行基年譜、特に天平十三年記の研究(井上光貞) 正倉院文書正集第三巻について(土田直鎮) 贄に関する二、三の考察(直木孝次郎) 食封制と公民制(時野谷滋) 家・戸・保(岸俊男) 公田をめぐる二つの問題(虎尾俊哉) 征隼人軍について(山田英雄) 大宰府の徴税機構(平野邦雄) 弁官についての覚え書(野村忠夫) 日延の符天暦齎来(桃裕行) 民族と神社(池辺彌) 小一条院(敦明親王)考(山中裕) 平安中期の警察制度(上横手雅敬) 公田官物率法の成立(坂本賞三) 院宮分国と知行国(橋本義彦) 後伏見上皇院政辞退申出の波紋(辻彦三郎)
続の編者:竹内理三博士古稀記念会
続の内容:獦人考(水野祐) 大化改新私見(直木孝次郎) 御贄に関する一考察(鬼頭清明) 律令位階体系をめぐる断章三題(野村忠夫) 行基についての二、三の問題(田村圓澄) 修多羅衆論(新川登亀男) 造石山寺所の請負的雇傭労働力(岡藤良敬) 山背国愛宕郡考(岸俊男) 八世紀“帰化氏族"の族的構成(平野邦雄) 律令官人の休日(山田英雄) 日本後紀編纂過程の研究(松崎英一) 「七代記」について(林幹彌) 御願寺における真言宗の進出について(平岡定海) 平安中期の大蔵省について(森田悌) 『春記』にみえる王朝貴族の国政的危機意識について(坂本賞三) 『御堂関白記』と儀式行事(山中裕) 院宮分国と知行国再論(橋本義彦) 律令社会の漁撈民とその系統(水野紀一) 『魏志』東夷伝にみえる辰王について(井上幹夫)
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